?青く澄みきった天空を思わせるその色彩は、遠く離れた友人や恋人を想い、「遠く離れても同じ空の下で一緒にいる」という思いをこめて贈られていたとされています。変わらぬ友情の証、いつまでも続く愛の御守りとして素敵な人間関係を築いてくれるでしょう。トルコ石とも呼ばれますがトルコで産出されるわけではなく、エジプトから産出されたものがトルコ経由でヨーロッパに持ち込まれたため、この名前で呼ばれるようになったようである。パワーストーンとして歴史が古く、大空を象徴する澄んだ青色でストレス解消や、心身の疲労回復、災難からの身代わりなど様々な効能がある石だが、一番おもしろい効能が自分のことを本当に思っている人から贈られたとき特に力を発揮するとういことである。そのため、贈る場合は本当に相手のことを思っているか、贈られた場合は相手が自分を思って贈ってくれたのかを確認するといいですね。
その水分は、採掘されるときに蒸発してしまいます。その蒸発によってできた結晶粒の隙間に、人の手の油などを吸収して色味を変えていくことから、この変化が古代の人々の目にはとても神秘的に映ったのではないかと思います。ただ、残念なことに良質の産出量はかなり減少しており、近年ではファッションの分野での人気も相まって、ニセモノや加工品が多く出回るようになりました。もともと多穴質の石である為、強度を高めるための樹脂含浸処理はほとんどの加工品になされていますが、ここまでの加工ならエネルギー的な影響は少ないでしょう。
12月の誕生石、そして旅の護り石として知られている、6種類あるグループの一つで、美しい空色から緑色に発色する石です。産地によって青から緑までのさまざまな色合いがあります。理由は石の中に含まれる銅と鉄の作用によるもので、銅が多いものはより青になり、鉄が多いものはより緑に近い色になるそうです。硬度が低くて結晶ももろく、とてもデリケートな石で、原石のままでは研磨に耐えられません。そのため加工されたものはワックスや樹脂を浸透させるなどの処理を施して強度を高めてあります。イミテーションや染色加工されたものも多いので注意が必要ですが、当店で取り扱っているものは染色加工のされていない天然です。
語源は、フランス語の pierre turquoise (トルコの石)に由来するといわれている。ただトルコでトルコ石が産出されたわけではなく、アトラス山脈周辺の砂漠で産出されたものがトルコを経由してヨーロッパへ広がったためその名前になったと考えられる。アメリカでも採掘され、ネイティブアメリカンは水の神が宿る石として崇めた。イランでもでは、写る新月を見ると幸運が訪れると信じられています。また、その色調を変えることにより、持ち主に危険を知らせ、いざというときは身代わりになってくれると伝承されています。
(turquoise)という名前の由来は、トルコの石(pierre turquoise)というフランス語から来ているようです。ペルシア(イラン)からトルコを経由して、トルコの商人によって、ヨーロッパに持ち込まれたためで、(トルコ石)は、トルコから採掘される訳ではありません。モース硬度は、5.5〜6で、主な産地は、イラン、エジプト、アメリカ、中国、ブラジル、オーストリア、メキシコ。緑がかった青みのあるブルーという色の種類で、有名です。青い石に黒い筋が入っていたり、筋の多いものや、少ないもの、緑がかった色など、様々な表情があるパワーストーンです。
このネット模様が美しいものは、特に欧米で高い人気があります。通常ターコイズは、形成の時点で内部に水分を含んでおり、採掘後は、その水分が蒸散するため、強い吸水性が生じます。ごく稀に、その空間部分に石英分が染み込んでいるものがあり、『珪化トルコ石』と呼ばれています。非常に多孔質のため色が染まりやすく、人工着色や粉末を固めた再生などの品質改良もしばしば行われていますので、購入の際には注意が必要です。「天の神が宿る石」として危険や邪悪なエネルギーから持ち主を守り、勇気と幸福をもたらしてくれるとされるパワーストーンです。
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ターコイズ 意味 の模様がいかす
2011
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