【ら行】ラピスラズリ(瑠璃) ・ラブラドライト(曹灰長石) ・ラリマー(ラリマール) ・ルチルクオーツ(針入り水晶) ・ルビー(紅玉) ・ルベライト(トルマリン・電気石) ・ローズクォーツ(紅水晶)
自然からの贈り物。今日の私たちは、宝石の持つ輝きや希少性を装飾品としてまたは財産として利用している。しかし古代の人々は、この自然からの贈り物である宝石を神秘的な存在として超自然的な力を備えていると信じ、宝石を身に着けることは護身符的な役割を意味していた。世界各地で各々の宝石にまつわる伝説、物語は数知れない。科学が高度に発達した今日、私たちは宝石がいくつかの元素からなる化合物であることを知っている。また宝石の持つ超自然的な力とは単なる迷信であり、非科学的であるとも理解している。しかし、自然が産み出した輝きに感動を覚え、魅了されるのは古代人も現代人もあまり変わりないのかもしれない。
宝石鑑定士は宝石の質、重さ、色、素材等を判定し決断することが必要ですので、宝石鑑定士には専門技術や高度な知識が求められます。宝石鑑定士の仕事は「グレーディング」と「鑑別」です。「鑑別」とは宝石が本物か偽物かを判断することです。
吉方位に水晶を身につけて行くことによって、天然石を得たときの気がそのまま水晶にも吸収されますので、帰宅後も吉効果を持続させることができます。また凶方位に身につけていくと多少は凶作用を軽減させることができますが、あくまでも凶方位の威力を消し去ることは到底できません。またその水晶は帰宅後も凶作用を受けた人の気を吸収していますので、凶作用には行かないことが大前提となります。しかし結果として凶方位に身につけて行ってしまった場合には、必ずすぐに浄化をするようにして下さい。普段、玄関やトイレに置いている水晶については半年に1度くらいの頻度で浄化すれば良いです。
硬度は非常に弱く、水分を多く含むため乾燥による枯渇もあり、非常に取り扱いの難しい石ですが、表面に揺らめく独特の浮遊色は現代の女性の心もしっかりと魅了させ、いまだに人気の高いジュエルストーンとなっています。和名:蛋白石。主産地:オーストラリア、メキシコ、ブラジル、インドネシア、アメリカ等。色:無色、白、黒、オレンジなど多数10月トルマリン・・・無邪気、潔白・数あるジュエルストーンの中でこれほど豊富なカラーを持つ石は無く、ほとんどすべての色がトルマリンで揃えられるほどです。語源はスリランカ語の『トルマリ』。 『多くの意味を持つ』という意味でそのカラーの豊富さから色々ないわれがつけられた石として非常にふさわしい名前ではないでしょうか。
しかし最近では他の鉱山でもこれと同様の品質の石が採掘されており、現在ではこの深いマリンブルーの物を一般的に「サンタマリア」もしくは「サンタマリア・アフリカーナ」と呼んでいます。それ以外にも産地としては、スリランカ、マダガスカル、ロシア、パキスタン、アフガニスタン、インドなどが知られています。アクアマリンは永遠の若さと魅力、歓喜、夢の実現、幸福、富、健康、などを象徴するす3月の誕生石のひとつです。意志を強くし、幸せな結婚生活をもたらしてくれる石です。結婚前の女性に贈る宝石としては。最適のパワーストーンともいえるでしょう。
彼女は数奇な運命を送りました。マリーアントワネットが、そこまでの宝石狂いではなけば、革命の魔の手も、こんなにも鋭く彼女にさしかかったりしなかったかもしれませんしかし、宝石がなければ、彼女の寂しい生活を満たすものはなかったのでしょう。ダイアモンドのひとつであるリージェント・ダイヤモンドにまつわる伝説をご紹介しましょう。
3.火成岩の分類。マグマが冷え固まってできた岩石を火成岩という。火成岩はその組織(構造)と、鉱物の組み合わせとで分類する。a.組織(構造)。地下深くでゆっくり冷えたマグマの中では結晶が大きく成長する。そのためにこうしてできた火成岩は結晶の粒の大きさがそろっている等粒状組織をしている。このような火成岩を深成岩という。
人造石とは人工的に作ったもので、天然界には存在しない成分から出来ています。人造石には以下のようなものがあります。【キュービック?ジルコニア】ジルコニウムという成分から作った結晶【GGG】3G(ガドリニウム?ガリウム?ガーネット)とも呼ばれ、ガドリニウムとガリウムという成分から作った結晶。【YAG】ヤグ(イットリウム?アルミニウム?ガーネット)とも呼ばれ、イットリニウムとアルミニウムという成分から作った結晶。【YIG】イグ(イットリウム?アイアン?ガーネット)とも呼ばれ、イットリニウムとアイアンという成分から作った結晶。
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